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お腹をすっきりさせるピラティスエクササイズ

ピラティスは身体全体の筋肉を使用し、インナーマッスルといわれているコア(中心)の部分の強度を上げるようエクササイズしていきます。

こんな経験はありませんか?

  • 靴下を立って履く時にグラグラとしてしまう
  • 布団から起き上がる時にサッと起きられない
  • 立っている時、気づくと片方の足に体重が乗っている
  • 座っている時、気づくと身体が猫背になっている

など、こういった場合は、インナーマッスルが不足している可能性が高いです。

インナーマッスルを増やすと身体の中の見えない部分の筋肉が強化されますので、ムキムキにはなりません。

この文章で得られる知識

  • お腹をぺたんこにさせるピラティスの呼吸法
  • お腹に刺激を!ピラティスエクササイズ

お腹がすっきりとスマートになるには、毎日の訓練が必要不可欠です。

腹筋をうまく意識できない!という方も、最初は分かりづらいかもしれませんが、インナーマッスルが出来てくる事により、意識しやすくなります。

また、ゆっくりとしたエクササイズを心がける事によって、次第に意識することが出来るようになります。

ピラティスならでばの呼吸法でお腹が薄くなる!

ピラティスの呼吸法はこちらでも記載しておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

簡単に説明すると、お腹はぐっと引き締めたまま、胸で呼吸をする胸式呼吸です。

ヨガでは、鼻から吸って鼻から吐きますが、ピラティスでは鼻から吸って口から吐きます。

もし、意識ができない場合は、呼吸が止まらなければ大丈夫です。

しかし、お腹を引き締めているのを維持するのは忘れないようにしましょう。

お腹を引き締めるとは?ピラティスのお腹への意識

お腹を引き締めるとは、なるべくお腹をぺたんこの状態にする事です。

ずっとその意識をする事により、お腹のインナーマッスルと、ほどよいアウターマッスルがついてくるので、お腹が出ないようにするコルセットのような役割のものが出来上がります。

この筋肉のコルセットを作ることによって、腸の膨張なども防ぎ、便秘の改善にも効果があります。

お腹ぺたんこ!オススメピラティスエクササイズ

続けていくことが大事

エクササイズはどんなものでもいいので、ウエストをぺたんこにしたい場合はできるだけ毎日続ける事が大切です。

お腹をぺたんこにしていきましょう。

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Pilates Live事務局
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ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。