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アプリでピラティススケジュールを管理!おすすめはコレ!

ピラティスは全身をゆっくり動かしながら筋肉の緊張をほぐしていく効果があるため姿勢改善や腰痛など、体の調子を整えてくれる人気のエクササイズです。

筋肉を増強し新陳代謝を上げることからダイエットとしての効果もあるので日常生活に取り入れておきたいところです。 

  • 毎日ピラティスを行ないたい
  • 場所を問わずにピラティスを取り入れたい
  • ピラティスで自分だけのオリジナルメニューを作りたい

ピラティスを始めたいと思ってもスタジオに行く時間やお金がないという人はアプリで管理出来るピラティスがおすすめです。

アプリには全く経験がない人でもわかりやすいように呼吸方法や正しい姿勢についても詳しく説明してくれます。

ほんの空き時間にできるアプリをご紹介しますので是非取り入れてみてくださいね。

自宅でもできるおすすめのヨガ・ピラティスアプリ

アプリにはピラティスだけやヨガと併設されたレッスン内容や無料から一部課金が発生するなどの場合があります。


内容を確認してどれが自分に合っているのか確かめてみてくださいね。

5分間の簡単ピラティス

1日5分間で行うピラティスアプリです。
タイマー機能もついているので、うっかり時間を過ぎてしまった…なんてことも防げます。

エクササイズの詳細とイラストによるポージングの説明が入っているので最初に始めるための入り口としておすすめです。

音ピラ5min. 5分でできるピラティス

インストラクターによる音声ガイド機能が搭載されています。

部位別で5つのプログラムがあるので自分が気になる部位を選び、オリジナルメニューが作れます。

1つのプログラムに5分の収録、呼吸法を意識したエクササイズなのでほんの空き時間に行なえます。

毎日ヨガ

毎日の生活習慣として取り入れることを目的とされ初めての人から慣れた人までに合わせた100種類以上のレッスンがそろっています。

5分~70分まで行うもの、睡眠改善や瞑想など自分の目的に合わせたレッスンも収録されています。

クラス内容によっては課金が発生するものもありますのでお財布との相談が必要です。

cocorus-マインドフルネス瞑想/睡眠・SLEEP瞑想

布団に入って寝た状態でも取り組めるヨガアプリです。

手足を軽く動かしながら行なえるのでそのまま眠りにつきやすくなります。

10分~30分くらいのポージングなので寝る前のストレッチとして毎日取り入れやすいでしょう。

ヨガ:ポーズとクラス

ヨガの1つ1つのポーズを正しく簡単にできるようにそれぞれのポーズ紹介の動画があります。

タイプや難易度でポーズを検索することができるので自分に合ったポーズを探すことができます。

レッスンは初めての人はもちろん慣れてきた人向けに分けられているので自分のレベルに合わせて挑戦することができます。

おすすめのピラティスポーズ

ピラティスのポーズには部位によってそれぞれの効果があります。

部位の筋肉を鍛えることによって新陳代謝を高め体のバランスを整えてくれます。

自分が気になる部位に合わせてポーズを取り入れてみてくださいね。

ヘッドロールアップ

お腹を重点的にしぼるためのエクササイズです。

仰向けからゆっくりとした呼吸法により、上半身を起こして戻すという動きがお腹の中心にある腹斜筋と脇の腹斜筋に意識を向けるエクササイズです。

初めての人はまずここから慣らしていきましょう。

キャットストレッチ

呼吸に合わせて背中の筋肉を丸めたり伸ばすことで柔らかくさせます。

体幹による軸の強化で集中力を高めたり肩こりや腰痛予防としての効果があります。

無理やり筋肉を動かすのではなく、出来る範囲でストレッチを行ないましょう。

ンドレッド

エクサイサイズに慣れてきたらさらに腹筋に効果的なハンドレッドも挑戦してみましょう。

このエクササイズは体を支える腹横筋を鍛えることができます。

ポッコリとしたお腹は腹横筋が衰えていることで起こる状態ともいわれています。

仰向けの状態から体をVの字で起こし、ゆっくりと呼吸を行なう運動です。

自宅にあればさらに便利なもの

ピラティスを行なう際に一般的に売られているヨガマットがあれば寝転んでも痛みを軽減してエクササイズができます。

さらに余裕があれば以下の道具も準備しているとエクササイズの出来る範囲も広がりますので購入前の参考にしてみてくださいね。

厚みのあるマット

ヨガマットでも問題ありませんが持ち運びしやすさの面からやや薄いものが多いです。

ピラティスをスタジオで行なう際はヨガマットではなく厚みがあるマットを使用されています。

16~18mmの厚さのマットがあれば、寝転んでも床の硬さによる痛みを和らげてくれますので自宅用にあると便利です。

セラピーバンド

略称としてセラバンドと呼ばれています。

リハビリトレーニング用に開発されたゴム素材のラバーバンドです。

強度や個人に合わせて使えるバンドなので筋力トレーニングとしてピラティスにも取り入れやすいです。

フォームローラー

ストレッチポールとも呼ばれています。

太く大きな棒状のもので上に乗り仰向けになって、気になる部位をあててゴロゴロ転がしたりします。

背骨を整えたり、肩こりのマッサージとしても使用できます。

ピラティスボール

ミニサイズのバランスボールとも呼ばれています。

20~26cmが主流の大きさで、座ってバランスをキープしたり足で挟みながらポーズを行なうことで姿勢を維持するための筋肉を使うため体幹トレーニングとしての効果があります。

簡単なポーズでも使うだけで十分運動になるので運動が苦手な人でも取り組みやすいです。

動きやすい服装


自宅にいる場合だとしても伸縮性のある動きやすい服装を選びましょう。

衣服によって正しい姿勢のポーズを妨げてしまったら意味がありません。

飾りやファスナーが付いているものも動きによっては体にあたってしまう恐れがあるので無いものを選ぶか取り外しましょう。

アプリでオリジナルメニューを作ろう(まとめ)

  • アプリは部位別やレッスン内容を確認し自分に合ったものを選びましょう
  • 一部課金が発生するアプリもあるので要注意
  • 目的にあったポーズを知っておくと取り組みやすい
  • ピラティスを行なうための環境も準備しておきましょう

スタジオでピラティスのレッスンを受けると効果は確実に上がりますが、どうしてもそれが難しい場合があります。

そんな時は是非アプリを活用して毎日の生活に取り入れるようにしましょう。

何もわからなくてもアプリで詳しく説明してくれますので、基本的なことから教わることができます。

きちんとピラティスについて学び自分に合ったレッスンメニューを作ってみてくださいね。