ピラティス

感染症を予防する!免疫力を高くするピラティスエクササイズ10選

  ピラティスインストラクターのMaiです。

感染症の影響でなかなか外に出られない人も多いかと思いますが、家でもできる簡単な感染症予防のピラティスエクササイズを今日はご紹介したいと思います!

  • 感染症を予防したい
  • 免疫を高めたい
  • 家で運動不足を解消したい

感染症を予防するにはこれ!

感染症予防には基礎代謝を上げることが大切です。基礎代謝が上がると体温も上がり免疫が高まるといわれています。

基礎代謝を上げるには

  • 筋肉量を増やす
  • 体を温める
  • 腸内環境を整える

この3つが重要になってきます。

ピラティスで感染症は予防できる?

ピラティスで大きな筋肉にアプローチすること、ストレッチと関節を動かして血流を良くすることで基礎代謝を上げることができます。

筋肉量を増やすと聞くとウエイトトレーニングをしなければと思う方もいると思いますが、ピラティスの自重運動でも可能です。

ジムに行くことが難しい、家でできるエクササイズが知りたいという方のために簡単に家でできるピラティスエクササイズ10選をご紹介します!

大臀筋

大臀筋と呼ばれるお尻の筋肉を使ったエクササイズです。   スイミングプレップ ピラティスのスイミングと呼ばれるエクササイズの上半身を浮かさないものです。

  ポイント 腹圧を入れてお腹が少し床から浮いているような状態をキープして行います。 腰痛がある方は お尻とハムストリングスに効いていると思ったら足を上げすぎずにその場所をキープしましょう。   ショルダーブリッジ

  ポイント 腹圧を入れてお腹と背中が薄くなるようなイメージでお尻をあげます。そうすることによって腰への負担を減らします。 かかとがお尻の下あたりに来るように足をセットしましょう。遠すぎると違う筋肉に効いてしまいます。

腹筋

ハンドレッド

  ポイント 両腕は床と平行に、視線は太ももあたりにセットします。 はじめは膝を90度に曲げた状態で行い慣れてきたら足を伸ばします。   ダブルレッグストレート h

  ポイント 頭を上げすぎずに体の直線上にキープします。特に首に痛みを感じる方はこれを意識しましょう。 足と腕同時に動かすのが難しい人はまず足だけ動かし、両手を頭の後ろにキープして練習していきましょう。

背筋

スイミング

  ポイント 顎が上がらないように真下から20CMほど先を見るようにします。 はじめは小さく、ゆっくりで良いので左右対称にテンポよく動かすことを意識します。 慣れてきたらスピードを上げていきましょう。   ハーフスワン

  ポイント 脇を締め手のひらで床をお尻に引っ張るようにして上半身をリフトアップしていきましょう。 顎を上げずに首を伸ばした状態をキープします。 呼吸を止めずに動いていきましょう。

太もも

太ももには筋肉が秋けるしており、大きな筋肉になっているのでこの筋肉を使うことで効率良く筋肉量を増やすことができます。   スクワット

  ポイント つま先と膝が同じ角度(だいたい正面から45度外側に向いたあたり)を向くようにしましょう。 股関節から後ろに引くようにお尻を下ろしていきます。 はじめは10回ほどから回数を増やすようにしていきましょう。   ウォッチドッグ

  ポイント 腹圧を入れてお腹が落ちてこないようにキープします。 両手で床をしっかりと押しあげ肩甲骨の間を上げるようにして体を安定させます。  

肩甲骨

三角筋と呼ばれる方周りの筋肉は大きい筋肉の一つで動かすことで血流が良くなり、代謝を上げていきます。   アームサークル

  ポイント 腕からではなく肩甲骨から回していくイメージで動かしていきます。   チェストオーオプンストレッチ

  ポイント 腰が反らないようにします。 どうしても腰が反ってしまう人は壁に背中をつけて立ち、肩甲骨を壁につけるようなイメージで行ってみましょう。

まとめ

今回は10個の家でできるエクササイズを紹介しました。

場所をとらずに簡単にできるものばかりなので少しでも体を動かすことから始めてみましょう。

ABOUT ME
Mai
マット、マシーンのピラティストレーナーのMaiです。ただいま家族3人でカナダのバンクーバー在住。産後の体をピラティスで締めつつ海外のフィットネスもいろいろ体験していきたいなと思っています!