ピラティス

産後こそ!ピラティスで体幹を作ろう!おすすめの動画も!

産後の体型が戻らない…

体がガタガタで育児の体力が持たない…

出産後の体は交通事故と同じくらいの衝撃と痛みがあるといいます。

出産直後、産んだはずなのにへこまないお腹も、このままだったらどうしよう、と不安になりますね。

この記事はこんな人におすすめ

  • 産前の体型に戻りたい
    産前よりもっと綺麗な体型になりたい
    体の痛みや辛さで育児が辛い

出産はある意味スーパーデトックスです。産後直後〜4週間程度は悪露や後陣痛や痛みがあると思いますから無理は禁物ですが、やれる所から少しずつ、ピラティスで体の回復と、もっと良くなるためのボディメイクに励みましょう!

産後直後から1週間

出産という大仕事を終えてやっと一息、と思えばここはゴールではなくスタートだった!とママさんは皆気づくでしょう。

全身筋肉痛で骨盤はグラグラ、歩くのもトイレに行くのも無理そうな体に、後陣痛と張るおっぱい。

産後のボロボロな体に、怒涛のようにいろんなことが押し寄せてきます。

そんな状態ですが、休みつつも少しずつピラティスで体の感覚を取り戻していきましょう。

休める時は休んだ方がいいので、目を瞑ってピラティスの呼吸で深く体に集中しながら、足の指と足首を伸ばしたりするところから、眠ってしまう程深く呼吸していくと痛んだ産後の体の回復も早まっていきます。

産後1週間から4週間

赤ちゃんもママも元気に退院することができたら、おうちでもまだ無理はせず、赤ちゃんと一緒にほとんど寝た状態で一日いられるといいですね。

寝転がっていてもできるところがピラティスのいいところです。

大事なのは呼吸と、集中して行う体のコントロールです。

産後一番衝撃を受けている骨盤底筋はコアマッスル、ピラティスをする上でとても大切な筋肉です。ここが抜けて力が入っていない状態で動いても効率が良くありません。

まずは骨盤底筋と腹横筋に力が入るように、コアマッスルに集中した動きをするのがベストです。

授乳や抱っこで肩も固まりやすく、そうなると肩こりや頭痛も起きてしまったりするので、背骨を反らしたり肩甲骨をよく動かすような動きのピラティスも追加できるとなお良いですね。

出産を期に巻き返す、骨盤のリカバリー

出産時、骨盤下部を最大限に広げて赤ちゃんを通した骨盤ですが、子宮が後陣痛で元のサイズに戻るように骨盤も徐々に締めて戻していきます。

これが、産前の骨盤の歪みや左右差をチャラにしてより良いプロポーションになれる秘訣で、産後の骨盤へのアプローチが大切です。

普段の習慣が産前と産後で変わらない場合ではまた同じ歪みを産んでしまうので、ピラティスで、習慣も体も大きく変化する産後に体の使い方から変えていける大チャンスです。

ピラティスでは、骨盤は左右差なく偏りなく骨盤に均等に体重がかかるニュートラルにするのが大切です。

そのためにはコアマッスルや骨盤周りの筋肉たちが必要です。

骨を正しい位置にキープしておくために必要な筋肉たちがいつも働きやすくいると、滞りなく流れの良い体をつくっていくことができ、体調も良く見た目も良くなり一石二鳥ですね。

産後のオススメピラティス動画

呼吸をしっかり意識しながら骨盤を持ち上げて下ろします。

お尻の方の筋肉も使えてお腹の筋肉も意識でき、骨盤を整えて骨盤周りの筋肉の強化もできます。

産後はここがかなり衝撃を受けていますから、優しく少ない回数からゆっくりやってあげるといいです。

産後、産んだはずなのに全然へこまない緩んでしまったお腹にとっても不安になってしまうかと思いますが、インナーマッスルから順に引き締めていきましょう。

脚を動かしますが、意識は常にお腹です。

朝一番に背中の筋肉を縮め、肩甲骨を寄せるピラティスをすると夜中の授乳の強張りもとれて気持ちもすっきりします。

どれも1分程度の短い動画です。育児の合間、産後の疲れている体には無理をせずに整える感覚で少しずつ生活にピラティスを入れていくと体の使い方が良くなっていくと思います。

ABOUT ME
Pilates Live事務局
ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。