ピラティス

【難易度別】ピラティスの資格!本格派から通信だけでOKのも!

ピラティスの資格を取りたいけど、どんなものがあるか知りたい!

通学は難しいかも・・・通信だけでピラティスの資格を取りたい!

ピラティスインストラクターとして活動するなら欠かせない資格。通学スタイルはもちろん通信だけで取得できるものまで様々あります。

この記事はこんな人におすすめ

  • ピラティスインストラクターを目指したい人
  • 通信でピラティスの資格を取りたい人
  • 自分のレベルにあったピラティスの資格を取りたい人

ピラティスの資格は海外、国内の様々な団体から発行されています。

自宅で手軽に取得したいという人から、本格的に学びたいという人まで今回は4つのピラティスの資格をご紹介!どれも発行団体が違うので一概に難易度を図るのは難しいと思います。今回は取得までの時間を目安に難易度順としてご紹介します。

ストット・ピラティス(Stott Pilates)

資格:ストット・ピラティスインストラクターの認定

ストット・ピラティスとは「ピラティス界のアイビーリーグ」とも言われる世界NO1のピラティスブランドです。そのため資格取得の難易度も高め。

取得できる資格も数種類あり、通信では難しいマシンインストラクターの講座もあります。

リハビリテーションコースが受けられる数少ないライセンストレーニング・センターであるのも特徴です。

初級・中級マットコースは全8日間(1日5時間)の受講と課題としてレッスン見学10時間以上、自主練習30時間以上、指導実習15時間以上をクリアすることが必要です。

試験に合格するには、筆記、実技ともに平均75%以上の合格点が必要です。

ピークピラティス(Peak  Pilates)

資格:エクイップメント認定資格(マット&マシンピラティス)

   マット認定資格

アメリカの数多いピラティス団体の中でも中心的な存在の流派。ピークピラティスは業界の中でも高い評価を受けている教育機関です。PMA認定の教育機関であり、スポンサーでもあります。

「何を教えるかだけではなく、いかに教えるか」について学び習得できるのが特徴です。

ベーシック・マット・インテンシブのコースでは3日間(7時間)の受講とレッスン見学10時間、自己練習35時間、指導練習30時間の課題をクリアしたのち試験をうけることが出来ます。

諒設計アーキテクトラーニング

資格:日本メディカル心理セラピー協会主催「ピラティスセラピスト」

   日本インストラクター技術協会主催「ピラティスインストラクター」

こちらは通信で取得できるピラティスの資格。2か月~取得可能なカリキュラムが組まれています。自宅で自分のペースでピラティスの資格を取りたい人におすすめです。

特徴は2つの資格を同時に取得できること。スペシャル講座を受講し添削課題を全てクリアしたのち、卒業課題を提出すると試験免除となり、上記の2つの資格が講座卒業と同時に認定されます。

資格のキャリカレ

資格:日本能力開発推進協会(JADP)認定「ピラティスインストラクター」

こちらも通信で取得出来るピラティスの資格です。

初心者でも4か月でピラティスの資格が取得できるようカリキュラムが組まれています。忙しい人でも学べるよう、必要な要点だけをまとめたテキストや映像講義で無理なく資格を取得できます。

通信ですが、学習中に生じた疑問は専任講師が何度でも無料で答えてくれます。スマホで解決できるので忙しい人におすすめ。

マシンピラティスの資格を取りたい場合は、どうしても通学の必要がありますが、マットで出来るピラティスのコースは通信でも取得可能です。

直接指導を受けたい場合や、本格的に学びたい場合は通学スタイル、忙しい仕事や育児の合間にという場合は通信で。と自分の取りたい資格や生活スタイルに合わせて選べるのでぜひ今回の記事も参考にしてみてくださいね。

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Pilates Live事務局
ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。