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産前こそ!ピラティスで体幹を作ろう!オススメの動画も!

初めての出産、痛みが怖い、不安…

安産で産みたい!

出産は本当に人それぞれ、生まれてくる子それぞれで、同じお産はありません。

どんなに痛いだろう、無事に産めるのか…産み月が近づくにつれて、どんどん不安になってきてしまったりしますよね。

この記事はこんな人におすすめ

  • 初めての妊娠出産で不安な方
  • なるべく安産で産みたい方
  • 妊娠中の体のトラブルに困っている方

10ヶ月でどんどん変わっていく自分の体と体調にも日々大変な想いをし、やがてくる出産にも不安になってしまうと思います。

ピラティスで体と気持ちをしっかり作っておくことで、そんな不調や不安を乗り越えましょう。

産前に作っておくべき心と体

初めてでも何回目でも、お産は緊張するし不安なものですよね。

お腹の中で10ヶ月二人で一つだったことは大切な思い出となりますが、そこに至るまでには出産という大仕事をやらねばなりません。

緊張した状態や不安な気持ちでは体は固まってしまってうまくいくものもいかなくなってしまいます。

産前からピラティスで呼吸に集中し心と体をリラックスさせて出産を迎える準備をしましょう。

産前は体の変化が著しいので無理のない範囲で行うことが原則ですが、ピラティスの呼吸は出産の流れの中でも、きっと大いに役にたつので、是非無理のない範囲で産前からトライしてみてください。

出産に必要な力とは

ピラティスで大事なのは、呼吸とコアマッスル(骨盤底筋や腹横筋など下腹部の力)、ゆっくり集中し体をコントロールすること、です。

産前のピラティスで意識したいことは、長く吐くこと。

これは陣痛中のいきみ逃しにもなりますし、いきむ時にも今度はお腹に力を入れながら長く吐くことでしっかりいきむことにもつながります。

出産時は赤ちゃんを押し出す力も必要なのです。

妊娠前期中期では、赤ちゃんが過ごしやすい柔らかいお腹でいる必要もあります。

重たいお腹を支えるために前のめりや反り返って固まっていく体をピラティスの呼吸と動きで緩めてほぐしてあげましょう。

産前のピラティスで、前期中期では体を緩めてリラックスしていくことと、後期ではいよいよ産むための動きにもなります。

マタニティヨガの動画など見てみてもいいかもしれませんね。

産前の不調にも役に立つピラティス

産前の体は、今までに思ったことのないような不調が続いたりします。

特に骨盤周りの不調は産前特有で、ただ我慢しているのも運動不足となり悪循環になってしまいます。

寝ながらゆっくり動くピラティスは産前の体にも優しく効果的です。

今までの生活の骨盤のズレや歪みが妊娠したことによって痛みとして現れてしまっているので、ズレを治す動きであったり、骨盤周りをほぐす動きであったり、寝ながらやれるピラティスをやってみると不調に悩まなくて済むかもしれません。

ただでさえ産前の体は身重なので、自宅で自分の体調を見ながらやれるように動画を探してみるのもいいですし、産院で行なっているヨガやピラティスもおすすめです。

おすすめの産前ピラティス動画

以下におうちでやれる産前のおすすめピラティス動画を貼っておきます。

骨盤を持ち上げて、下ろしてくる動きの中でなるべく腰を丸めることで、出産の練習にも成り得て、コアマッスルの強化にもなる動きです。

長く吐く呼吸を意識して、妊娠後期になったらやり始めましょう。

産前の骨盤周りの不調に効く、お尻をほぐす動きの動画です。

お腹がつっかかって苦しい場合は、上半身は仰向けで寝た状態で膝を立てて行なっても大丈夫です。

最後は骨盤のズレに効く動きの動画です。

左右どちらかに偏りがあると痛みも出やすく出産時も赤ちゃんが回旋しづらいのでやっておくととってもいいです。

以上どれも1分程度の動画ですので是非、体に無理のない範囲で参考にしてみてください。

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Pilates Live事務局
ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。