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【家で出来る】肩こりを改善するピラティスエクササイズはコレ!

毎日肩こりがひどくて体がだるおもい…

肩こりから首、頭痛まできて毎日キツイ

肩こりは上半身の悩みのトップです。肩こりがきついと一日も重く暗くなってしまいますし、頭痛まで併発してしまいます。

この記事はこんな人におすすめ

  • 朝から肩こりで一日気が重く体もだるい方

  • 肩こりから頭痛がきている気がする方

  • 肩こりで背中が苦しい方

肩こりは気にはなっているけど、生活に支障がないからって放っておくのは良くありません。

朝のちょっとの時間、気がついた時にちょっとやれる、動画を見ながらおうちでパッとやれるピラティスを試してみてはいかがでしょう。

肩こりの仕組み

そもそも肩こりはなぜ起こるのでしょう?

慢性的に日本人は肩こりで、もはや現代国民病です。日本人は農耕民族ですから、前のめりになる仕事がとても多いので昔から肩こりはきっと国民病だったでしょうが、最近はデスクワークや、スマホが主な原因です。

目が前についているのでしょうがないといえばそうなのですが、前のものを見るために首が前に出ることも一つ。頭は10kgくらいありますから、頭を支える土台の首が疲れてしまうのは当たり前です。首だけでは支えてあげられないくらい長い時間頭が前にあると重心がずれていくので背骨の胸骨の部分から前に出て、湾曲が強く変形して猫背ができあがります。

作業ももちろん目同様に手を前に出しますが、腕のどこから前に出ているか気にしたことはありますか?肘だけ前に出ているか、肩ごと前に出ているか、胸から前に出ているのか。体に力が入っていない状態では(インナーマッスルが働いていない状態)、胸から肩から全部前に出てしまっています。そうなった状態では、肩まわりや背中の筋肉はずっと引っ張られっぱなし、張り続けてしまうんです。

筋肉は伸びて縮んで血が通い、リンパが流れることが本来なのですが、偏った動きをし続けると張ったり凝ったり、流れも滞ります。筋肉が張り続け、血やリンパの流れが悪いと、痛みが発生します。これが肩こりです。日々のピラティスで改善することができます。

肩こりが改善する体の使い方

肩こりの原因は背中の筋肉の引っ張られすぎ、でした。手や肩や背骨が前に出て背中の筋肉が引っ張られているのが問題なので、背中の筋肉を縮めてあげることが手っ取り早く肩こりを解決する方法です。

そのために整体に通ったりするのももちろん肩こりを解消することはできると思います。ただ、人の手で骨を戻し筋肉を働かせ、流れを良くしてもらっても普段の生活習慣が同じなら結局また肩こりの体に戻ってしまします。

普段の生活習慣から変わるように、生活の中に肩こりの解消、肩こりにならない体の使い方を溶け込ませる方が効率がいいと思います。

おうちでやれるピラティスの動画で、生活の中にちょっとずつ肩こりから卒業する動きを取り込んでいきましょう。

肩こりを改善するピラティス動画1

上記の動画の1:15〜3:30の動きは肩こりに有効です。上半身、体幹はなるべく曲げないように、後ろに回った手でその腕側の肩甲骨を触るように前腕は下に、肘は天井向きに、呼吸を止めずに力を入れ合います。

動画では「肘を外向きに」とおっしゃっていますが、外向きと天井向き、斜め上に引き上げる感覚でいいと思います。

この動画で大切なのは、首を前に出して腕を上に上げないことです。頭もまっすぐ天井に引っ張られるように頭をしっかり持ち上げていてください。

片腕ずつ意識できるので体にも無理なく、場所も選ばずにできるピラティスだと思います。肩が固まってきたな、と思ったらやると血が通って肩こりのリカバリーになると思います。

肩こりを改善するピラティス動画2

次にオススメする動画は、朝やったら気持ちいい一日になりそうだな〜っていうピラティスです。

ピラティスのタイミングはいつだっていいんですが、朝のピラティスは体に、そう動いて欲しい筋肉の習慣づけに、ぴったりのタイミングです。

特に一日のお仕事や生活で、夕方になるにつれて肩が重たくなってしんどくなって頭痛がするタイプの人は、朝に行うピラティスで一日の癖づけをするといいと思います。

タオルが必要ですが、背中の筋肉を真ん中に集める、肩甲骨も真ん中に集めるような意識で動いてみてください。

ABOUT ME
Pilates Live事務局
ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。