ピラティス

キレイな姿勢で心と身体を整えよう

姿勢が悪いと相手に与える印象も悪くなりますよね。

姿勢が良い方を見ると、不思議と魅力的に感じるものです。

姿勢が悪いとどのような問題が起こるのでしょうか。

また、どうして姿勢が悪くなるのでしょうか。姿勢を意識して心と身体を整えてみませんか。

悪い姿勢とは?

悪い姿勢でよく耳にするのは猫背です。

猫背とは、骨盤が後ろに傾いて腰や背中が丸まった姿勢のことを言います。

猫背の姿勢をしていると、相手には暗い印象などを与えるのではないでしょうか。

その逆が反り腰。

反り腰とは、骨盤が前に傾いて腰の反りが通常よりも強くなってしまった姿勢のことです。

お腹が出っ張った姿勢にも見える場合があります。

反り腰の姿勢をしていると、やや威張ったような印象を与えることがあるかもしれません。

悪い姿勢をしているとどのような問題が起こるの?

姿勢が崩れて起こる問題で最も多いのは腰痛です。

姿勢が悪いとなぜ腰痛になりやすいかというと、背骨の彎曲が崩れることが関係します。

本来は、人の身体を横から見ると、背骨は適度に前後に彎曲しています。

首は前、背中は後ろ、腰は前と言った形でバランスを取っているのです。

姿勢が崩れることによって彎曲のバランスも崩れてしまいます。

本来は背骨全体で体重を支えられるのに、腰への負担が過度に増えてしまいます。

これが、姿勢が崩れることで腰痛になる原因です。

どうして悪い姿勢になるの?

姿勢が崩れる原因の一つに、体幹筋のバランスの崩れがあります。

腹筋と背筋のどちらかが偏って強く働きすぎたり、弱すぎたり、様々な影響でバランスが崩れます。

また、足の筋肉の柔軟性に問題がある場合にも姿勢に影響します。

骨盤に付着している筋肉の柔軟性が崩れることで、骨盤の歪みを招くのです。

そのほかに、生活習慣も大きく関係します。

近年は、スマホやパソコンなどが手放せなくなっていますが、これが猫背を引き起こすこともあるのです。

ピラティスでインナーマッスルの働きを活性化させよう

ピラティスでは、体幹のインナーマッスルを活性化させることができます。

体幹のインナーマッスルは、キレイな姿勢を保つために重要な筋肉です。

ぜひ、ピラティスでキレイな姿勢を身につけてみませんか。

キレイな姿勢はキレイな心も生み出します。ピラティスで心と身体を整えましょう。

ABOUT ME
佐々木 綱
佐々木 綱
12年間、理学療法士として整形外科で勤務した後、現在はWebライターとして活動をしています。 健康・スポーツ・心理などの分野に興味を持っています。 今後は、興味のある分野だけでなく、様々な分野の記事執筆をしていきたいと考えています。 趣味はマスターズ陸上です。日々、ジムに通うなどしてトレーニングに励んでいます。 よろしくお願いいたします。