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ピラティスで身体の内面を磨こう

ピラティスでなぜ内面が磨けるの?

ピラティスは、身体の内面を磨く為にとても良いエクササイズです。

見た目がとても素敵な人も、内面が美しくないと、年齢を重ねていくうちに身体のバランスが崩れてしまいます。

asim
asim
一見健康そうに見えても、よーく見ると左右のバランスや前後の形が良くない場合があるのよね!
まろん
まろん
まろんは鏡を見ながら背骨を整えてるから大丈夫だにゃ
asim
asim
猫は自分でゆがみを治すことが出来る唯一の動物なんですって!
猫のようには出来ないけれど、日々ケアをしていくことで、身体を内側からきれいにしていければいいわね!

身体を支える幹作りができる

ピラティスは、継続していく上で使う筋肉がどんどん身体を支える幹になってくれます。

木に例えて言えば、幹がしっかりしていると枝が細くても丈夫な木に育つことが出来ますし、長く元気でい続けることができます。

そんな幹がしっかりした木になれるように、ピラティスを通してインナーマッスルを鍛えていく事がオススメです。

心肺機能が上がるとっても良い

しっかりした幹が出来ると、心臓も丈夫になり、血液や酸素を全身のすみずみまで送ることが出来ます。

身体の隅々まで送られた血液や酸素によって、身体の細胞たちがより活性化していくので、身体全体が生き生きとしてきて、表情にまで表れ、外見も健康的に見えます。

また、心肺機能が向上する事によって、疲れにくくなったり、心臓への負担も減っていきます。

筋力が上がるとムキムキになる?

筋トレみたいなものだから、やりすぎるとムキムキになっちゃうんじゃ・・・と、心配する方もいるかもしれません。

ピラティスは、表面の筋肉ではなく、内面の筋肉=インナーマッスルをメインに鍛えるエクササイズなので、ピラティスをしたからといって、ムキムキになってしまう事はありません。

しかし、エクササイズをしていくうちに、余分な脂肪が無くなっていき、うっすらとお腹等に線が入ったりする事はあります。

ピラティスを行う上で注意したいこと

ピラティスのバックボーンは、筋トレやエクササイズではなく、リハビリからきているので、安全性の高い動きが多いです。

ですが、自分を過信しすぎて負荷をかけすぎたり、無理をしすぎてしまうと、身体を痛めてしまったり、怪我をしてしまう原因になるので注意しましょう。

もし怪我をしてしまったら?

怪我をしてしまったら、レッスン途中でもエクササイズを中断し、処置や病院や整骨院など状況に応じて対応していきましょう。

楽しく内面を磨いていこう

身体はとても素直で、しっかり努力をしただけ、身体に変化として現れてくれます。

ピラティスを続けていくと、心身ともに強くなっていく事が実感できる事と思います。

asim
asim
すごく良い事尽くしなのね!
ピラティスを通して内側も外側も美しくなれるなんて一石二鳥ね!

自分の身体とよく対話し、無理のない範囲でピラティスをしていきましょう。

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Pilates Live事務局
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ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。