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逆に太る?ルイボスティーダイエットの間違えた方法とは、、

「ルイボスティーダイエットって効果があるって聞いたのに痩せなかった!」

「ルイボスティーってたくさん飲めば痩せるんじゃないの?」

ルイボスティーはノンカフェイン、カロリーゼロの他に飲み物に含まれる成分が脂肪燃焼や生活習慣病などの予防効果があることから人気のお茶です。

ダイエットや健康のために効果があることから主に妊娠中やダイエット中の女性に多く好まれています。

  • ルイボスティーを良く飲んでいる人
  • ダイエットとしてルイボスティーを取り入れている人
  • これからルイボスティーを飲み始めたいと思っている人

ダイエットとして飲み始めたルイボスティーなのに全然痩せずにむしろ太ったという声もあります。

ルイボスティーの飲み方として何がいけなかったのでしょうか。

ここではルイボスティーダイエットの間違った方法、また効果を上げるためのルイボスティーの飲み方についてご紹介します。

既に始めている人は何がいけなかったのか参考にしてくださいね。

ルイボスティーの効果

ルイボスティーは健康に良いお茶として女性を中心に人気があります。

ルイボスティーは他のお茶とは何が違うのでしょうか?

原因を知る前にまずはルイボスティーを飲むことでどんな効果があるのかをご紹介します。

老化防止

ルイボスティーには「ポリフェノール」という抗酸化物質が多く含まれています。

抗酸化物質は肌の老化原因といわれる「活性酸素」を防ぐ作用があるので、美容効果を高めてくれます。

シミやシワが気になる方にはおすすめです。

ダイエット効果

ルイボスティーには抗酸化物質が含まれているため、体の余分な活性酸素を除去するために新陳代謝を高めて脂肪燃焼しやすい体を作ってくれます。

特に「レプチン」という満腹中枢を刺激し食欲を抑えてくれるホルモン機能が高まるので、カロリー制限された食事や運動のサポートとして飲めば効果は高まります。

むくみや冷え予防効果

ルイボスティーにはむくみの原因となる「ナトリウム」の排出を手助けするカリウムが多く含まれています。

また他のお茶とは違い、ルイボスティーには冷えの原因としてあげられるカフェインは含まれていません。

ポリフェノールの抗酸化物質は血流を促進する効果もありますので、冷え予防としての効果も期待できます。

便秘改善

新陳代謝を高めるだけでなく腸内環境も整え、便秘解消としての効果もあります。

腸内環境の改善を短期間で効果が出るという声がある一方、飲みすぎるとお腹を下しやすくなるとのことです。

何事にもほどほどの量が大事ということですね。

ルイボスティーの失敗な飲み方

ルイボスティーは健康に良いお茶なはずなのに、飲んでみるとその効果が思っていたよりもあらわれない…。

それはルイボスティーの飲み方が間違っているかもしれません。

自分の行動を見返してみて以下のことをしていないか確認してみましょう。

アイスティーで飲んでいる

ルイボスティーはアイスでもホットでも含まれている成分を取り込むことは可能ですが、アイスティーはあまりにも冷たいと内臓を冷やしてしまい消化機能が働きにくくなります。

ホットで飲むのがおすすめですが、アイスティーで飲む場合は常温程度のものを飲むようにしましょう。

飲み物全般ですが、冷たいものは体の自律神経を崩し太りやすい体質になるといわれています。

お茶の煮出し時間が短い

お茶の成分をしっかりと10分以上の煮出しを行なわないと取り入れた時に効果がありません。

ルイボスティーは苦みや渋みはないですが、煮出しすぎて味が濃いと感じたら水で薄めるなどして工夫しましょう。

最もおすすめな煮出し時間は20分です。

ルイボスティー以外の行動を起こしていない

ルイボスティーは制限された食生活と運動をサポートするために飲むお茶です。

お茶を飲むだけでダイエット効果が期待できるわけではありませんので、ルイボスティーの効果だけに安心して他の行動がおろそかにならないように注意してくださいね。

他にも注意!ルイボスティーの副作用

ルイボスティーは健康に良いお茶として知られていますが、飲みすぎると体に良くない影響を及ぼすおそれもあります。

体に不調があらわれたら一時的に飲むのをやめて、落ち着いたら飲む量を決めておきましょう。

一時的な肌荒れ

ルイボスティーは体質改善のために一時的にホルモンバランスを変化させる過程で肌の状態が悪くなる場合があります。

ですが、これは新しい肌に生まれ変わるための前兆ともいえるので嬉しい効果といえます。

毎日お肌の様子も確認しておきましょう。

おなかのゆるみや腹痛

先ほどもご紹介しましたが、ルイボスティーは便秘改善効果があるマグネシウムや食物繊維が多く含まれています。

便秘改善に効果があるということは飲みすぎると下痢やお腹を下すおそれがあります。

元々お腹が弱い人は飲みすぎに注意しましょう。

タンニンによる栄養妨害

これは妊娠中の女性に注意したいことですが、ルイボスティーは苦みや渋みなどのタンニンが少なく、胎児の成長を妨害する成分が紅茶や緑茶と違い飲みやすいことから好まれています。

ですがカフェインと違い、タンニンは全く含まれていない訳ではないので飲みすぎると影響が出る可能性があります。

飲みすぎには注意しましょう。

ルイボスティーの効果を上げる飲み方

では、ダイエット効果を出すにはルイボスティーをどのように飲めば良いのでしょうか。

効果を上げるための飲み方をご紹介します。

飲む量は1日3杯を目安

ルイボスティーは1日にコップ3杯までが適量といわれています。

ペットボトル500mlのルイボスティー1本あれば十分といえるでしょう。

味に変化をつけたい場合は自分でルイボスティーを煮出して濃さを調整するのもおすすめです。

毎日飲む

ルイボスティーは毎日飲むことで少しずつ体質改善の効果があらわれます。

毎日飲むという習慣をつけて行ないましょう。

くれぐれも、忘れた日数はまとめて飲む…なんてことは飲みすぎになってしまいますのでしないでくださいね。

運動と併用して飲む

失敗方法でもとりあげましたが、ルイボスティーはこれだけでダイエット効果はありません。

運動と食事のサポート的役割です。

特にスポーツ時の水分やミネラル補給としてルイボスティーは最適ですので是非試してみてくださいね。

ルイボスティーの役割はサポート

ルイボスティーは規則正しい食事と運動での身体機能をさらに上げてくれる効果があります。

ですが、作り方や飲み方を間違えるとその効果は発揮できません。

正しく理解し、またダイエットを行なう際はルイボスティーだけでなく他の行動も忘れないようにしてくださいね。