ピラティス

背中が凝っている人はこれをやってみて!ピラティスで背中の痛み改善

背中が凝っている方、痛みがある方、気がつくと猫背になっていませんか?

最中に疲れがたまっていると背中がたるみ、凝りや痛みにつながるそうです。

ピラティスのエクササイズで簡単に凝りをなおし、張りのある背中を目指しませんか?

ピラティスは鍛えにくい背筋にも作用するので、背中を鍛え美しい後ろ姿を手に入れましょう。

ピラティスで背中の凝りをほぐす、簡単エクササイズ

背中の凝りをほぐすと、姿勢が正しい位置になり、血行も良くなります。

1,最初のポーズ。

 四つん這いになります。

 肩の下に肘、股関節の下に膝、つむじはまっすぐにします。

 胸で呼吸をしていきます。(ピラティスの呼吸は胸式呼吸です)

2,息を吸って肩甲骨の間をあげ、猫が怒ったときにするように背骨を丸くします。

3,吐く息でお尻を上の方に向け、胸は床につけるようにします。

背骨を気持ちよく動かし、肩の力を抜いていきます。

これを5セットおこないます。

実際にエクササイズをおこなってみました。

とても簡単なエクササイズで、5セットゆっくりやってみましたが、どこかが「つらい」とか「痛い」といったことはなく、気持ちよく背中がほぐれた感じでした。

呼吸を意識しておこなうことが少し難しかったです。普段から、呼吸を意識することは大切ですね。

ピラティスで背筋も鍛えて凝りを解消

全身にある筋肉の中でも広い範囲を占めているのが背筋です。

ピラティスのエクササイズで筋肉を鍛えることで、ホルモン分泌も進み、体脂肪が燃焼しやすくなります。

スイミングの動き

  1. うつ伏せに寝て、手はまっすぐ前に延ばします。
  2. 右手と左足、もしくは左手と右足を同時に床から浮かせます。
  3. 泳ぐような感覚で交互に上げ下げします。

1~3を10~15回繰り返します。

呼吸は止めずに泳ぐようなイメージでエクササイズをおこないます。

5回目以降から少し腕がつらくなってきましたが、ゆっくり呼吸を意識しておこないました。確かに背中に効いている感じがして、普段いかに背筋を意識していないかが分かるエクササイズでした。

まとめ

・背中の凝りをほぐすピラティスのエクササイズはとても簡単。

・ピラティスは鍛えにくい背筋も簡単なエクササイズで鍛えることが出来、背中残りや痛みの改善につながっている。

ピラティスは呼吸を意識することで体を整える筋肉を鍛えることが出来るエクササイズでした。

特に背中の凝りや痛みの原因は筋肉の低下もあるので、正しいピラティスのエクササイズをして、若々しい姿勢やバランスの良いプロポーションを維持していきましょう。

ABOUT ME
misa
misa
ピラティスが大好きなママです! 趣味はピラティスとオーガニック野菜の栽培&料理です。 只今ピラティスインストラクター資格挑戦中!