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感情と上手に付き合おう!カンタン気持ちの整理術

偏った考え方に気づいて心を軽くする

色んな負の感情が渦巻いて心が重くなっているとき、多くの人は自分の考え方が偏っていることが原因だと気づくことが出来ません。

考え方の偏りに気づくためにはどうすればいいのでしょうか?それは、今考えていることを片っ端からノートやメモ帳に書きだすことです。

人は無意識に沢山のことを考えています。ですが、そのほとんどが素早く過ぎ去っていき、意識することなく次の考えごとに頭を使っているのです。

無意識下にある思考のひとつひとつに目を向け、自分は何を考えているのかを俯瞰して見れたとき、思考の偏りに気づくことができます。

失敗した自分を許せないとき

誰しも失敗はするものです。でも、人の失敗は許せても、自分の失敗はどうしても許せなくて苦しくなってしまう人もいるでしょう。

そんなときは、

  • オールオアナッシング(白黒)の思考になっていないか
  • 完璧主義になりすぎていないか

以上の2つに気をつけて、再度失敗について考えてみてください。

100か0かではなく、ちょうど良い中間の結論に至ったとき、自分を許してあげることができます。

怒りの感情と向き合う

怒りの感情は、ぶつけ先を間違えやすいことから、周りの人との関係をも壊してしまいかねない危険な感情です。

怒りの感情と上手に向き合うためには、3つのカンタンなステップを踏むことです。

  1. 大前提として、怒りの感情に気づいてあげる
  2. 無意識の思考を意識の内に浮上させる
  3. 問題を具体的に掘り下げていく

これら3つのステップを丁寧になぞっていけば、なぜ自分が怒っているのか具体的な問題として意識することができ、怒りはおさまって冷静になれるのです。

問題は解決できる

自分の様々な思考と感情に気づいたとき、原因となっている問題が浮き彫りになります。

それはもしかしたら、あなたにとってとてもつらい現実かもしれません。ですが、問題は必ず解決できます。

どうしても解決策が見つからないときには、『できなかったことばかりに意識を向けていないか』自分の思考をチェックしてみてください。そして、今起きている問題において『できたこと、成し遂げたこと』を意識してみるのです。

そうすれば、自然と問題はそんなに先が見えないような重大なものではないことに気づくはずです。

あなたの中の重い思考や感情と上手に付き合えたとき、解決の糸口は必ず見つかります。

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みなと
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最近ピラティスの魅力に目覚めたばかりのひよっこライターです。健康オタクでもあり、心身共に元気で暮らす!をモットーにしております。