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寝る前にたった5分で効果抜群!誰でもできる【瞑想】の驚きの安眠効果

夜に安眠できていますか?

夜、ベッドに入ってもなかなか寝つけず、寝返りばかりを繰り返すという経験はありませんか?

実は日本人の半数近くが、睡眠になんらかの悩みを持っているという、調査結果があります。

数年前に「睡眠負債」という言葉がはやりましたが、まさに日本は睡眠負債大国なのです。

私たちの生活は、多くのストレスと刺激に溢れ、脳は常に何かを考えています。

そのため、常に脳が興奮状態にあり、ベットに入っても考え事をしてしまうのです。

そうなると、上手く寝つけなかったり、たとえ眠れても睡眠の質はよくありません。

脳をリラックスさせて瞑想しよう

つまり、しっかりと眠るためには、脳をリラックスさせなければならないのです。

実は、脳をリラックスさせるのに最適なのが「瞑想」です。

多くの日本人は、瞑想にスピリチュアルなイメージを持っています。

しかし瞑想は、アメリカでは科学的根拠に基づいた、れっきとした治療法の1つです。

また、集中力を高めたり、ポジティブになれるという研究結果もあります。

数々の著名人も瞑想を実践している!

そのため、スティーブ・ジョブズやミランダ・カーといった、著名人が取り組んでいることでも有名です。

また、瞑想に必要なのはリラックスできる環境と、わずかな時間だけです。

非常に簡単ですので、ぜひチャレンジしてください。

基本の瞑想方法

①環境を整える。
できるだけ静かで、温度管理ができた状態にする。

②楽な姿勢で座る。
椅子でも、直接床に座ってもかまいません。

③手の平を上にむけて太ももにのせ、背筋を伸ばす。

④目は細く開けるか、閉じておく。
チェック1:どこも緊張していないか「身体の声」を聴いてみましょう。

⑤鼻から4秒かけて深く空気を吸う。
この時、お腹をしっかりと膨らませる。
チェック2:身体の中が、綺麗な空気で満たさせていくのをイメージしましょう。

⑥1秒息を止めてから、鼻から5秒かけて全ての空気を吐ききる。
この時、お腹をしっかりとへこませる。

最初のうちは、なかなか雑念を払うのは難しいと思います。

しかし、焦る必要はありません。

自分の呼吸に、そっと寄り添ってみましょう

どうしても、雑念が払えない時は「砂時計の砂が落ちていく様子」や「ロウソクの炎」を思い浮かべてみましょう。

また、アロマや静かな音楽を流すのもおすすめです。

この方法で、まずは寝る前に5分から始めましょう。

きっと、効果が実感できるはずです。

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mocomam
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美容と健康とワンコ好きのmocoです。 料理もオシャレも大好き! 「自分の毎日を愛せれば勝ち」がモットーです。