マインド

愚痴っぽい自分を変えたいときの3つのポイント

愚痴を言わない人の特徴

愚痴っぽい自分を変えたい。でもそもそも愚痴を言わない人ってどんな人なのでしょうか。

多くの愚痴を言わない人に共通するのが、自分に自信があって日々の生活に余裕があることです。自分に自信のある人は考え方も自立しているので、他人の欠点が気になりません。

欠点よりも長所に目が行くので人を褒めるのが得意です。褒め上手なことによって相手との関係性も良好になり自然と愚痴になるような空気が遠のきます。

何事にもポジティブシンキングな点も見逃せないポイントです。それは本当の自分の感情に嘘をついたポジティブさでなく、心から前向きに生きることを楽しんでいるのです。

愚痴を言わないためにやりたいこと

いきなり愚痴を言わない人になるのは難しいですが、周りの人に愚痴を言わずに自分の中で浄化させることはできます。

最初のステップとしておススメしたいのが、愚痴を書き出すことです。使用するツールはアナログなノートでもスマホやPCのメモ帳アプリでも構いません。書き出したら愚痴を読み返してみましょう。自分を客観視でき、この愚痴を周りの人に言うべきか否か冷静に判断することができます。

冷静になったら、愚痴りたい原因となった相手を許してあげることも、自分の気持ちがラクになるには必要なステップです。許せない気持ちが強い人もいるかもしれませんが肩の力をぬいて、相手に変わって貰うのではなく自分が率先して大人になりましょう。

不満やストレスが極限まで溜まってしまったとき

愚痴を書き出して自分を客観視できた、冷静にもなった、でもどうしても心の整理がつかない問題に直面してしまうこともあります。そんなときには、最後の手段として信頼のおける人に相談しましょう。

相談するときに気をつけたいのが、感情的に不満をまくしたてることです。これをしてしまっては愚痴を言わない人にはなれません。鬱憤や愚痴を書き出して自分の考えや感情を整理をしてから相談することによって、心にわだかまって課題となっていることを見つけやすくし、相談相手の負担も減らすことができます。

ABOUT ME
みなと
みなと
最近ピラティスの魅力に目覚めたばかりのひよっこライターです。健康オタクでもあり、心身共に元気で暮らす!をモットーにしております。