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ピラティス前の食事の摂り方とおすすめのコンビニ飯

美容と健康のために大切なのが、適度な運動と食事というのは、誰もが知っていることです。

しかし、いつもピラティスの前に計算された、手作りの食事を摂れるわけではありません。

仕事帰りにササっと「コンビニ飯」という事もあるでしょう。

今回は、ピラティスの前の食事の摂り方と、おすすめのコンビニ飯をご紹介していきます。

<ピラティスを行うまでの時間によって適した食事内容は異なる!>

まずピラティスをする際は、できる限り2時間以上前に食事はすませておきましょう。

この「2時間」という数字は、私たちの身体が食物を消化するのにかかる時間です。

しかし、消化にかかる時間は食事内容によって違ってきます。

例えば、野菜ジュースや果物は、わずか20分で胃から小腸へ移動します。

ところが、牛肉では4時間、豚肉では5時間もかかってしまいます。

ピラティスは、あまり激しい動きのないエクササイズです。

しかしながら、インナーマッスルにアクセスするため、あまり消化が進んでいないと気分が悪くなることがあります。

つまり、ピラティスを行うまでの時間によって、適した食事は違ってくるのです。

<2時間以上前のベストタイミングにおすすめコンビニ飯>

ピラティスの2時間以上前の「ベストタイミング」で食事を摂れるのであれば、栄養バランスを重視しましょう。

つまり、ご飯やパンなどの主食、肉や魚や豆類などの主菜、野菜の副菜、果物、乳製品といった食事です。

コンビニ飯なら「幕の内弁当」がおすすめです。

しかし、肉類は消化に時間がかかるため、時間によっては量を調節してください。

もし、野菜が少ないと感じた時は、サラダや野菜ジュースをプラスするといいでしょう。

また、もっと手軽に済ませたい方も多いと思います。

そんな方は、パンにサラダチキンと野菜ジュース。

または、おにぎりにほうれん草の和え物、豆乳といった組み合わせもいいでしょう。

さらに、フルーツヨーグルトをプラスするのもおすすめです。

<ピラティスの直前の空腹!食事は抜くべき?>

前述の通り、ピラティスを行う2時間以内の食事は、基本的におすすめできません。

しかし生活をしていると、思った時間に食事を摂れないことは当然あります。

昔は、空腹時に運動をすると「脂肪が燃焼して痩せる」と言われていました。

ところが近年の研究で、空腹時の運動は利点よりも、リスクが多いことが分かっています。

まず、飢餓状態での運動で脂肪が燃焼すると、身体は危険を察知します。

そのため、食事で摂取した栄養を身体にため込もうとしてしまいます。

その結果、痩せにくくなってしまうのです。

また、空腹時の運動は貧血のリスクも伴います。

もちろん、理想は2時間以上前に食事を済ませておくことです。

しかし空腹すぎる場合は、消化のよいものを少量食べておくことをおすすめします。

<ピラティスまで時間がない!そんな時コンビニで何を選んで食べるべきか>

忙しい日常を送っていると、ピラティスの直前まで食事の時間が取れないこともあります。

しかし、ピラティス前にお腹に溜まるほど食べるのは、消化不良や吐き気の原因になります。

また、極度の空腹時の運動も避けなくてはなりません。

したがって、軽く食べておくのがおすすめです。

ただし、ベストタイムの食事とは違い、栄養バランスにこだわってはいけません。

こだわるべきは「消化にかかる時間」です。

つまり、消化しやすいものを少量食べておくのが適切といえます。

コンビニで選んで頂きたいのは、フルーツや野菜ジュースです。

また、ゼリー状の栄養補助食品もおすすめです。

同じ栄養補助食品でも、固形のものは消化に時間がかかるので、ゼリー状のものを選ぶようにしましょう。

<美容と健康のためによく噛んで食べる習慣を!>

いかがだったでしょうか?

ピラティスのパフォーマンスを上げるためにも、食事の摂り方は非常に大切です。

また、食事は栄養バランスはもとより、よく噛んで食べる事も非常に重要です。

唾液が多く分泌され、虫歯や口臭のリスクが減ります。

さらに、満腹中枢が刺激され食べ過ぎの防止にもつながります。

また消化もよくなるので、ピラティス前は、よりしっかりと噛んで食べるようにしましょう。

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美容と健康とワンコ好きのmocoです。 料理もオシャレも大好き! 「自分の毎日を愛せれば勝ち」がモットーです。