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ダイエットしてもへこまない「ぽっこり下腹」の原因別の対処方法<骨盤底筋編>

減量をしても、腹筋をしても、なかなかへこまない下腹!

本当にイヤになってしまいますね。

それ程太っていなくても、なぜか「ぽっこり下腹」という方も少なくありません。

実は「ぽっこり下腹」の原因は、余分な脂肪だけではないのです。

そのため、間違った方法ではなかなか改善はできません。

今回は、ダイエットしてもへこまない「ぽっこり下腹」の改善方法を原因別にお話していきます。

下腹がぽっこり出るのには骨盤底筋が深く関わっている!

前述の通り、下腹が出る原因は「つきすぎた脂肪」だけではありません。

そのため、痩せているのに下腹だけが出ている方がいらっしゃるのです。

まず、脂肪の他に考えられる原因は、お腹周りの筋力の低下です。

特に「骨盤底筋」の衰えが、ぽっこり下腹には大きく関わっています。

したがって「骨盤底筋」を鍛えれば、効率よく下腹をへこませることができるのです。

骨盤底筋っていったいなに?

まず骨盤底筋とは恥骨と尾骨をつなぐ筋肉で、膀胱や腸、子宮を支えています。

そのため骨盤底筋が衰えると、これらを支えきらなくなり「ぽっこり下腹」の原因になります。

そのうえ、酷くなると性交痛や尿漏れにもつながってしまうのです。

健康のためにも、美容のためにも、ぜひ骨盤底筋を鍛えておきましょう。

あなたの骨盤底筋は大丈夫?

まずは「ぽっこり下腹」の原因が骨盤底筋の衰えかどうかを、セルフチェックしてみましょう。

<チェックポイント>

・1日に8回以上トイレに行く。

・体幹が弱り、座った時の姿勢が悪い。

・いきまないと排便しにくい。

・冷え性である。

・下腹部に痛みを感じる時がある。

・おならが我慢しにくい。

1つでもあてはまれば、骨盤底筋の衰えが始まっているかもしれません。

ぜひ、はっきりとした自覚症状がでる前に鍛えてください。

ぽこっと下腹を改善する基本の骨盤底筋の鍛え方

①仰向けに寝る。

②膝を曲げて立て、足は肩幅に開く。

③下腹に手を乗せる。

④肛門と膣を引き上げる。

自然な呼吸で10秒キープ。

⑤力を抜いて1呼吸入れる。

この動作を、10回を目安に行いましょう。

慣れたらもっと積極的に骨盤底筋を鍛えよう!

①四つん這いになる。

②右手と左足をまっすぐ伸ばし、足首を90度に曲げて持ち上げる。

自然な呼吸で10秒キープ。

③反対側でも同じ動作をする。

ポイントは、腹筋と骨盤底筋を意識することと、しっかりと足首を曲がることです。

この動作を、10セットを目安に行いましょう。

骨盤底筋を効果的に鍛えることができます。

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美容と健康とワンコ好きのmocoです。 料理もオシャレも大好き! 「自分の毎日を愛せれば勝ち」がモットーです。