マインド

たった5分でできるHAPPY習慣♡ 片鼻呼吸で心と身体をリラックスさせよう!

リラックスしたいときに「片鼻呼吸」を取り入れよう!

片鼻呼吸」という呼吸法を聞いたことはありますか?

仕事や日常生活で、忙しくしていたり、緊張する場面が多いと、知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりがちです。

そんな時におすすめなのが、片方の鼻を手でふさいで、左右の鼻から順番に息を吸ったり吐いたりする片鼻呼吸。

普段、呼吸が浅い人でも、酸素が全身に行き渡る感じがわかりますよ♪

深い呼吸は、自律神経を整える効果があり精神的な緊張がほぐれて、リラックスできます。

さらに、全身に酸素がいきわたり血行が良くなります。冷え性の緩和や内臓の調子が良くなることで便秘の改善も期待できますよ!

今回は、片鼻呼吸のやり方と行う際に意識するポイントをお伝えします。

緊張を和らげる「片鼻呼吸」のやり方

・安定する姿勢(正座・あぐらなど)で座る

・背筋を伸ばす

・右ひじを曲げて、人差し指と中指を眉間に添える

・親指で右の鼻をふさぐ

・薬指と小指は左の鼻に沿える

・目を閉じる

・左の鼻の穴から息を全部吐き出す

・左の鼻の穴から息を吸って、おなかを膨らませる

・左の鼻をふさぐ

・息を止める(5秒程度)

・右の鼻から息を吐く

・右の鼻から息を吸って、おなかを膨らます

・右の鼻をふさぐ

・息を止める(5秒程度)

・左の鼻から息を吐く

上記を1setとして

3~5回繰り返し行う

終わったら自然な呼吸に戻す

片鼻呼吸で意識するポイント

吐く息を多めにして、嫌なことも一緒に吐き出す

呼吸は脳とつながっています。吐く息と一緒に嫌なことも吐き出すイメージで行うと気持ちがスッキリします。

背すじを伸ばし、座骨(おしりの骨)が安定する姿勢で行う

猫背の状態だと肺が圧迫されて呼吸しずらいので、身体をまっすぐフラットな状態で行うのがベスト!また身体の土台である座骨に左右均等に体重を乗せると、上半身が安定します。

肩の力は抜いて行う

できるだけ無駄な力みのない状態で呼吸しましょう。

片鼻呼吸を行う前に、耳に肩を引き寄せて一気にストンと下すと簡単に力が抜けます。

不眠対策にもおすすめ!自分をコントロールして上質な時間を過ごそう。

右鼻での呼吸は交感神経が、左鼻での呼吸は副交感神経が優位に働くと言われています。

片鼻呼吸には、緊張・興奮を司る交感神経・リラックス作用のある副交感神経、二つの相反する神経のバランスを取り、精神を安定させてくれる効果があるのです。

不眠に悩んでいる方にもおすすめ。

自宅やオフィスなど場所を選ばず、簡単にできるので、ぜひトライしてみて下さい。

たった5分の呼吸で、その後の時間を安定した状態で過ごせますよ♡

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Pilates Live事務局
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ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。