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あなたも「腸活」始めませんか?

asim
asim
マロンは「腸活」って知ってる?
asim
asim
ちょうかつ?
asim
asim
内臓の腸にフォーカスした健康法の事よ!
asim
asim
そんな健康法があるんだね~
asim
asim
今日は腸活について教えるわね!

腸活とは?

腸が正常な動きをするよう、腸に良いとされる食物を摂取して、腸をより健康な状態へと導く健康法です。

腸が健康になれば、より長生きでき、より健康でいることができるとも言われているくらい、腸は健康にとても重要な役割を持った内臓です。

あなたは便秘?下痢?

近年では、大体の人が便秘か下痢の症状を持って生活をしています。

毎日便が出ていても、スッキリせずに残便感が残る場合は快便ではなく便秘寄りであるといわれています。

美腸を手に入れると良い事ずくし!

美しい腸=美腸と言われていますが、美腸とは、健康的な腸の事で、快便である事と同時にお肌の調子も良い事が条件として挙げられます。

お肌の調子と腸の関係

お肌の調子は腸の状態で決まるといっても過言ではありません。

腸の調子が悪いとき、便秘だったり下痢だったりする時は、お肌の状態も優れないことが多いです。

100%お肌の状態が腸の状態と関係するわけではありませんが、とても深い関係である事は確かです。

お肌の状態をよくしたいなら、まず内面から見つめ直す必要があります。

食事から美腸へのアプローチ

食から腸を美腸へと成長させるには、発酵食品と食物繊維がとても良い働きをします。

腸内細菌は、大きく分けて3つ種類があります。

みなさんも聞いたことがあると思いますが、「善玉菌」と「悪玉菌」と「日和見菌」です。

文字通り、善玉菌は腸に良い働きをする作用があり、悪玉菌は腸に悪い働きをします。日和見菌というのは、場合によって悪い働きをしたり良い働きをする優柔不断な存在です。

この3つの中の善玉菌を増やす事によって、腸は美腸へと成長します。

では、「善玉菌を増やす」とは具体的にどうすればよいのでしょうか。

発酵食品と呼ばれているキムチや納豆、味噌やチーズといった食材は腸でいい働きをしてくれると言われています。

食物繊維といわれる野菜や、海藻類を摂取する事により、腸内の細菌の増殖を促進してくれる働きがあります。

食物繊維も、発酵食品も現代人はまだまだ摂取量が少ないといわれていますので、是非沢山食べてみてください。

インナーマッスルを鍛えることにより腸も活性化!

インナーマッスルを鍛えると、腸のぜん動運動が盛んになることがわかっています。逆に言うと、インナーマッスルが衰えると、腸のぜん動運動が弱くなり、便を送り出す力がなくなってきてしまいます。

そんなインナーマッスルを鍛えるのにとても良いトレーニングがピラティスと言ってもいいでしょう。
腸を美腸にする為にもピラティスを生活に取り入れてみるのも良いかもしれません。

忙しくてピラティスが出来ない方は、なるべくおへその下に力を入れて歩いたり、階段の上り下りをしてみるといいでしょう。

精神的な要素も腸の動きに関わってきます

例えば、緊張していたり、不安を抱えている時、悲しいときなどは、腸の動きが弱くなってしまいます。

ストレスがかかっていると、動きが弱くなってしまうので、なるべくストレスを抱えないことが重要です。

腸を美腸にすべく、腸活を始めよう!

腸が健康になれば、身体も健康になります。

健康美を目指すならば、まずは腸から!

腸を美しくするならば、まずは食生活と精神状態を見つめ直してみてください。

内側からの美は外側も綺麗にしてくれますよ。

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Pilates Live事務局
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ピラティスライブの企画や運営をする事務局。 ピラティスに興味がある人や好きな人を応援するウエブマガジンを運営している。