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【ピラティスグッズ選びの参考に♪】色が与える効果とは?

私達が生活する上で、身の周りには様々な「色」が溢れています。普段色から与えられる効果を感じる機会はあまり無いかもしれませんが、無意識の内に人間は色から様々な影響を受けているといわれています。

今回は、その色が持つ効果を一部ご紹介したいと思います。

※個人差もありますので、参考としてご覧下さい。

・新陳代謝の促進

・身体を温める

・食欲増進

・アドレナリンの分泌の促進

赤は生命・活動の象徴です。

神経を興奮させる、元気を出す、闘争心を出すなどの効果があります。

ピンク

・幸福感を与える

ピンクは刺激が少なく可愛らしさを感じられる色です。花の甘い香りにピンク色を連想する人が多く、幸福感を与える効果があります。

オレンジ

・内分泌の活性化

・消化器系の働きを促進

・食欲増進

オレンジは赤の積極的なイメージを少し柔らかくしたような意味合いがあります。暖かみを感じさせ、解放感を与えて楽しい気分にさせる効果があります。

黄色

・リンパ系を刺激

・消化器系の働きを促進

・集中力を高める

黄色は暖色系の中でも特に明るい色です。元気がない時、自信がない時に気分を明るくしれくれる効果があります。

・ストレスの緩和

・目を休める

・神経系統の鎮静作用、緊張の緩和

・血圧を下げる

緑は自然を象徴しており、身体を癒す色です。

筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせてくれる他、興奮を鎮めてくれるので、のんびりとした気分になれます。また、筋肉や骨、その他様々な組織の細胞を作る力を促進させるともいわれています。

・精神を沈静、安定させる

・発汗を抑える

・集中力を高める

・体温を低下させる

青は活動の象徴である赤とは反対に、精神を落ち着かせ、冷静さを与えてくれる効果があります。

・血圧、脈拍の低下

・想像力、創造力の促進

・抵抗力、回復機能を高める

紫は想像力を掻き立てる効果や、感受性を高める効果があります。

・気持ちをリセットさせる

白は汚れがない潔白なイメージの色です。過去を清算して気持ちをリセットしてくれたり、始まりを感じさせる効果があります。

いかがでしたでしょうか?

好きな色で選ぶだけでなく、色の持つ効果を少し考えてみるとグッズ選びも楽しいかもしれませんね♪

ぜひ参考にしてみてください!

ABOUT ME
大槻 チハル
大槻 チハル
お酒とおいしい食べ物が好きです。最近ウクレレを買いました。